高齢化率65歳以上

21.7%

川崎市内順位 3位/7区中
全国平均(28.6%)より6.9ポイント低い

後期高齢化率75歳以上

11.2%

75歳以上人口 18,901人
65歳以上人口の51.6%

独居高齢者世帯世帯構成

8,406世帯

一般世帯の10.5%
65歳以上の単独世帯

高齢夫婦のみ世帯世帯構成

6,224世帯

一般世帯の7.8%
夫65歳以上・妻60歳以上の夫婦のみ

Demographic Structure

川崎市幸区の人口ピラミッド(2020年)

2020年国勢調査の年齢(5歳階級)・男女別人口です。左が男性、右が女性で、横軸はどちらも0人から始まります。

  • 男性(左)86,020人
  • 女性(右)83,207人
データを表で見る
川崎市幸区の年齢階級別人口(2020年)
年齢階級男性女性総数
0-4歳4,321人4,051人8,372人
5-9歳3,858人3,655人7,513人
10-14歳3,575人3,459人7,034人
15-19歳3,278人3,135人6,413人
20-24歳4,087人3,779人7,866人
25-29歳5,856人5,097人10,953人
30-34歳6,624人5,873人12,497人
35-39歳7,074人6,189人13,263人
40-44歳7,424人6,639人14,063人
45-49歳7,886人6,841人14,727人
50-54歳6,598人5,693人12,291人
55-59歳5,176人4,426人9,602人
60-64歳4,192人3,798人7,990人
65-69歳4,142人4,167人8,309人
70-74歳4,503人4,930人9,433人
75-79歳3,328人3,970人7,298人
80-84歳2,261人3,224人5,485人
85-89歳1,223人2,537人3,760人
90-94歳499人1,295人1,794人
95-99歳103人381人484人
100+歳12人68人80人
Historical Comparison

川崎市幸区の高齢化率の推移(2015年→2020年)

5年間の高齢化率の変化

22.3% → 21.7%(-0.6ポイント)

データを表で見る
年高齢化率
2015年22.3%
2020年21.7%

統計から読み取れること

川崎市幸区の高齢化率は21.7%で、神奈川県平均(25.6%)より3.9ポイント低い水準です。2015年から2020年にかけて0.6ポイント低下しました。全国平均(28.6%)より6.9ポイント低くなっています。

65歳以上人口
35,857人 → 36,643人(+786人)
75歳以上人口
16,673人 → 18,901人(+2,228人)

川崎市幸区の年齢3区分別人口と推移

川崎市幸区の年齢3区分別人口(2015年・2020年)
区分2015年2020年2020年の構成比5年間の増減
総人口160,890人171,119人—+10,229人(+6.4%)
年少人口(0〜14歳)20,526人22,919人13.5%+2,393人(+11.7%)
生産年齢人口(15〜64歳)104,507人109,665人64.8%+5,158人(+4.9%)
65歳以上人口35,857人36,643人21.7%+786人(+2.2%)
うち75歳以上人口16,673人18,901人11.2%+2,228人(+13.4%)

※構成比は年齢「不詳」を除いた人口に対する割合です。2020年の総人口には年齢不詳の1,892人を含むため、3区分の合計と総人口は一致しません。2015年の値は年齢不詳を按分補完した統計表によるものです。

Households

川崎市幸区の世帯構成

世帯類型世帯数全世帯に占める割合
65歳以上の単独世帯(独居高齢者世帯)8,406世帯10.5%
高齢夫婦のみ世帯(夫65歳以上・妻60歳以上)6,224世帯7.8%
全世帯(一般世帯)80,003世帯100.0%
Benchmarks

川崎市幸区をほかの区・市全体と比べる

2020年国勢調査 / 全国平均は総務省統計局の公表値(28.6%)

川崎市幸区の高齢化率(21.7%)は、人口規模が近い麻生区・多摩区・川崎区・宮前区と比べて5件中3番目に高い水準で、神奈川県計(25.6%)より3.9ポイント低くなっています。

川崎市幸区と比較対象の主な指標(2020年国勢調査)
地域総人口65歳以上人口高齢化率全国平均との差後期高齢化率独居高齢者世帯の割合
宮前区233,728人47,043人20.7%-7.9ポイント10.5%9.2%
川崎区232,965人49,709人22.4%-6.2ポイント11.1%10.9%
多摩区221,734人42,661人20.0%-8.6ポイント10.4%7.8%
麻生区180,705人42,673人24.1%-4.5ポイント13.0%9.6%
幸区(このページ)171,119人36,643人21.7%-6.9ポイント11.2%10.5%
川崎市(市全体)1,538,262人301,151人20.2%-8.4ポイント10.3%8.9%
神奈川県計9,237,337人2,308,578人25.6%-3.0ポイント13.3%10.9%
全国計126,146,099人35,335,805人28.7%—14.8%12.1%

※神奈川県計・全国計は、当サイトが市区町村のデータを合算して算出した値です(高齢化率の分母は年齢不詳を除く人口のため、総務省の公表値と小数点以下がずれることがあります)。独居高齢者世帯の割合は一般世帯数に対する割合です。

この5地域を比較ツールで詳しく比べる(年齢構成・人口の増減なども) →

Administrative Wards

川崎市の区別 高齢化率

2020年国勢調査 / 川崎市全体の高齢化率 20.2%

川崎市の7区のうち、高齢化率が最も高いのは麻生区(24.1%)、最も低いのは中原区(15.3%)です。区名を選ぶと、区ごとの人口ピラミッドや世帯構成を見られます。

川崎市の区別 高齢化率(2020年国勢調査、高い順)
市内順位区総人口65歳以上人口高齢化率市全体との差独居高齢者世帯数
1位麻生区180,705人42,673人24.1%+3.9ポイント7,586世帯
2位川崎区232,965人49,709人22.4%+2.2ポイント13,385世帯
3位幸区(このページ)171,119人36,643人21.7%+1.5ポイント8,406世帯
4位宮前区233,728人47,043人20.7%+0.5ポイント9,388世帯
5位多摩区221,734人42,661人20.0%-0.2ポイント8,822世帯
6位高津区234,328人43,090人19.0%-1.2ポイント9,222世帯
7位中原区263,683人39,332人15.3%-4.9ポイント9,266世帯

※横棒がオレンジ色の区は、高齢化率が川崎市全体(20.2%)より高い区です(差は「市全体との差」の列で確認できます)。

Glossary

用語の説明

高齢化率とは
65歳以上の人が、その地域の人口全体に占める割合のことです。国勢調査など公的統計で高齢化の進み具合を比べるときによく使われる指標です。
後期高齢化率とは
75歳以上の人が、その地域の人口全体に占める割合のことです。75歳を境に医療・介護のニーズが高まりやすいとされ、65歳以上全体の高齢化率とあわせて見ることで、地域の高齢化の中身がより詳しく分かります。
高齢単身世帯(独居高齢者世帯)とは
65歳以上の方が1人だけで暮らしている世帯のことです。国勢調査では「65歳以上の単独世帯」として集計されています。
高齢夫婦のみ世帯とは
夫が65歳以上、妻が60歳以上の夫婦だけで暮らしている世帯のことです。子や他の親族と同居していない、夫婦2人だけの世帯を指します。
FAQ

よくある質問

川崎市幸区の高齢化率は何%ですか?
2020年国勢調査にもとづく川崎市幸区の高齢化率(総人口に占める65歳以上人口の割合)は21.7%です。全国平均(28.6%)より6.9ポイント低い水準で、川崎市の7区のうち、高い方から3番目です。
川崎市幸区の65歳以上の人口は何人ですか?
2020年時点で36,643人です。2015年の35,857人から786人増えました。
川崎市幸区の75歳以上の人口は何人ですか?
2020年時点で18,901人で、後期高齢化率(総人口に占める75歳以上人口の割合)は11.2%です。
川崎市幸区で一人暮らしをしている高齢者の世帯はどのくらいありますか?
65歳以上の単独世帯(独居高齢者世帯)は8,406世帯で、一般世帯全体の10.5%です。また、夫65歳以上・妻60歳以上の高齢夫婦のみ世帯は6,224世帯(7.8%)です。
このページのデータの出典は何ですか?
総務省統計局『令和2年国勢調査』および『平成27年国勢調査』の統計表を、政府統計の総合窓口(e-Stat)から取得して掲載しています。算出方法はサイトについてのページで説明しています。
Data Download

データのダウンロード・引用

このページの数値は、資料やレポートにご利用いただけます。引用する際は出典を明記してください。

出典の記載例

出典: 総務省統計局「令和2年国勢調査」をもとに高齢化データマップが作成(神奈川県川崎市幸区の高齢化率・高齢者人口、https://kaigo-map.ufirst.jp/city/14132/)

出典

川崎市幸区のデータは、以下の総務省統計局『国勢調査』の統計表(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづいています。

データ取得日: 2026-07-18 / 算出方法の詳細はサイトについてをご覧ください。